final audio design – AdagioⅢ

今日はイヤホンの話。

今までは、DENONの「AH-C360」を愛用してたのだけど、とうとうケーブルの断線で音がプツプツと途切れ始めた。
AH-C360は、高音は綺麗にでるイヤホンなのだけど 低音が若干堅い気がして納得はいってなかった。
じゃあ、なんでAH-C360を使ってるの?というと、神戸に遊びにいってたときに飛行機の中にイヤホンを置き忘れて降りてしまって帰りのために急ぎで買ってそのまま使ってるの。評判良かったの覚えてて。
使ってみたら、音は嫌いじゃないしこのまましばらく使うかといった感じで2年くらい持ったかな。

それで、そのAH-C360がダメになってしまったので新しいものを探しにヨドバシのオーディオコーナーにちょいちょい入り浸ってたわけです。
AKGは嫌いじゃないけど、audio-technicaの音は嫌いなのでまず選択肢にも入らない。
Philipsも音は好きな部類なんだけど、イヤホン自体のデザインがあまり好きじゃないのです。
monster cableは好きなので迷った。
micro solutionの手作りイヤホンに戻るのもいいなーと思ってみたり…

今回いろいろ考えた末に選んだのが…

final audio design – AdagioⅢ [amazonでも売ってた]

赤白で可愛い見た目にも関わらず、高音域が綺麗に出て、低音域がきちんと重く感じられてかつ柔らかい音っていう理想に近い感じを6000円っていう価格帯で出してくれるイヤホンなんですよーこれ。 音の分離度もきちんとしててとっても気に入りました。

左右のイヤホンの「右」とか「左」とかを示す文字の表記はなく、RedのRightで判別してね。って感じみたい。
しばらく使い込んでみます。

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